コメント

  1. 綺羅光好 より:

     中円寺さん、こんにちは
     
     あらすじから本編を想像する時間が一番楽しいかもしれませんね。
     
     なにせ綺羅先生はその豊富な下地に読者もこれまでの作風からあれやこれやと想像の余地が多すぎて。
     
     ノリでいえば魔弾に近い感じでしょうか。
     ヒロインよりもサブヒロインに萌えがち(萌えって久しぶりに書きました)な自分としても確かに先輩は気になりますね。
     きつめというか気が強い系の嬉しいんですが。
     
     あとひと月と言いたいところですが、電子化されるまで待つのもあってさらに二週間くらいでしょうか。なににしても楽しみです。
     
     ものっすごい関係ないんですけどフランス書院でオタク系の二次元うんたらとかで綺羅先生が書いてくれないものかなぁ、と思ったりもします。今だと御堂乱先生とか昔の御前零士先生みたいな。

    • 中円寺 より:

      綺羅光好さん、こんにちは。
      フランス書院のホームページで
      綺羅先生の新作の目次も公開されてました。
      コピーできるので貼ってみます

      目次
      第一章 高級リゾートは魔界への入口

      第二章 人質にされた親友と裸の謝罪

      第三章 裏切りの百合地獄に狂う理性

      第四章 淫獣に貪られる人妻の媚肉

      第五章 暴虐色に染まる逃避行ドライブ

      第六章 別荘で待つ新たな肉地獄

      第七章 脱走の罰はアナル破瓜

      第八章 演じさせられるセクハラ面接

      第九章 奴隷・由里愛のお披露目儀式

      第十章 過去から追いかけてきた痴指

      目次の章タイトルだけでもうっすら内容が察せられますね。
      どうもダブルヒロイン的な話ではなさそうですな。
      それでも非常に楽しみなことには変わりありません。
      ではでは。

      • 綺羅光好 より:

         情報ありがとうございます。
         
         これほぼ魔弾ですね。
         
         まあ筋立てよりヒロインに魅力があれば自分は大満足です。
         
         早いところではもう書店売りしているかと思われますが、なにぶん書店が少なくて実物を確認するには都心にでも出ないと中々。
         
         電子は4/5売りということなのであと二週間ほど期待しつつ待ちたいとも思います。

  2. 綺羅光好 より:

     三月の新刊案内に綺羅先生の新刊 魔獄の楽園(仮)が並んでいました。
     
     ありがたいことです。
     これであとひと月、正確にはふた月を頑張って生きていけます。
     
     昔はアレが発売されるコレが発売されると毎日が楽しかったものですが、さすがに気力が続かない。
     新刊が楽しい、となると本当にわずかな作家さんくらいですねえ。
     
     ゲームもやらなくなりました。ソシャゲはやるけどあれはガチャが楽しいだけだな。
     

    • 中円寺 より:

      綺羅光好さん、こんにちは。

      amazonで新刊のタイトルが出てました
      『鬼王郷の美囚』
      464ページだそう。

      仮タイトルから、『魔獄の新天地』の続編的なのかと思っていましたが、違うんですかね?
      続編ぽいのでも構わないですけども。
      『インテリ美人弁護士、堕ちる』と『聖奴隷斡旋所』のような関係、あっても良いですよ。
      ページ数が最近の作品の中ではかなりある方なので、内容が充実していると良いなあ。
      なんにせよ楽しみですね。

      • 綺羅光好 より:

         情報ありがとうございます。
         
         出てましたねえ。
         自分もてっきりタイトル的に魔獄の新天地の続編かと思っていたのですが、あらすじを読むに違うようです。
         
         もしかするとインテリ弁護士と聖奴隷斡旋所のようにどこかで繋がるのかもしれませんが、個人的には地続きでヒロインをねっとり描写して欲しいので一度堕ちきって仕切り直されると興が覚める部分もあって難しいところです。
         
         頁数は平均から100頁は上回っていてそこは期待しています。
         昔なら上下巻にしていたくらいの厚さですね。
         ただ生贄のときに発売になってから頁数表示変わってたりもしたのでそこは不安だったり。
          
         とりあえずは電子化されるまでに一、二週間はかかるでしょうから四月まで楽しみにしていたいと思います。

        • 中円寺 より:

          綺羅光好さん、こんにちは。
          いつもにも増して、3月に出る新刊「鬼王郷の美囚」が気になってます。
          公開されているわずかなあらすじから、ああでもないこうでもないと考えてしまう日々です。

          あらすじ
          湖畔の会員制高級リゾートは魔境の入口だった!
          編集者の由里愛は大学時代の先輩・彩未と二人旅へ。
          ホテルで待っていたカリスマ投資家の悪辣な罠。
          親友の彩未を守るため、人妻はその身を犠牲に……
          おぞましい性調教からいったんは脱出するが、
          逃避行の先では新たな鬼畜が由里愛を待ち受け……

          あらすじから、先輩後輩の女子二人旅に出て、その旅先で事件発生ということのよう。
          ヒロインが後輩で人妻というのがちょっと目新しいかなと思います。
          先輩のために犠牲になるという点が気になりますよね。
          普通は、後輩を守るために先輩が身を犠牲にしそうなもの。また、貞操を守るという点からも人妻である後輩を先輩が守ろうとするのが一般的だと思うのですが、
          そうならないのは、先輩側によっぽどの事情があるのかな、と思わせます。
          近いうちに有名人との結婚が控えている、とか。
          後輩の編集している雑誌のモデルが先輩だ、とか。
          何か有名人に近しい存在なんでしょうかね、先輩が。

          また、あらすじからすると逃避行するのはヒロインのみっぽいですよね。
          先輩を逃がすために後輩ヒロインが身を捧げ、先輩は解放されたってことかな。
          前半はヒロインが徹底的に凌辱され、
          最終的には逃した先輩も悪漢どもの手に落ち、共に奴隷状態になったところで再会、とか?
          実はヒロインの旦那も一枚噛んでて、ヒロインの眼前で旦那と先輩が、とか?

          なんにせよ、女性が二人登場し、二人とも堕とされるならどちらも魅力的であってほしいですね。一方が引き立て役みたいならない方が良いですけど難しいんでしょうね物語を作る上では。
          私としては先輩がヒロイン以上にゴージャスボディとかだと興奮間違いなしですけど。そうなると「魔弾」みたいになっちゃいますかね。
          とにかくあと一ヶ月くらい、楽しみです。

  3. 長坊 より:

    綺羅光好様、さっそく返信いただきありがとうございます!

    フランス書院のHPでは色々と分類されて全体が把握しにくいと感じていたので、作品リストをまとめて一覧で見ることができるのは本当にとても参考になります。また、何度も言いますが「独断点数」はありがたいです。

    個人的な感想ですが、綺羅光作品は本当にヒロインの美しさの描写が秀逸で、導入部だけでなく行為中もその美しさを強く印象づけてくるので、脳内の想像(妄想?)がはかどりますよね。(小説は脳内で自由自在に想像を膨らませることができるので、その分実写やマンガと比較して没入感があり好みです)

    そして、その美しくかつ知性や意志力などの強い女性が、どうしようもなくなって最終的に屈服させられる、、、やはり興奮しますね。
    仰るように、結局はどこまでそのヒロインに魅力を感じるか、そこからどう堕ちるのか重要なのでしょうね。

    色々とおすすめいただいてありがとうございます。

    実のところ女教師モノはシチュエーション(学校では無理だろ、教師にそんな美人いるかとか)があまりに現実離れしているように思い、これまではあまり興味を持っていなかったのですが、初期作品は熱量が凄くてヒロインも魅力的とのことですので電子書籍を探してみたいと思います。

    また、どこか他のレビューで最近の後期の綺羅光作品はイマイチとの評価を見て残念に思っていたのですが、その中でもお勧めのものを挙げていただけたので、ぜひどれかを購入してみたいとおもいます。

    ありがとうございました。

  4. 長坊 より:

    綺羅光好様、はじめまして。
    若かりし頃、フランス書院文庫、特に綺羅光作品にはまっていたのですが、最近になって電子書籍で官能小説を読むことができることに気づき、改めて読みだした者です。

    その中で綺羅光作品の情報を探してこのサイトを見つけました。こういった作品にはあまりレビューなどがないのですが、作品一覧(こんなにあるとは!)やヒロイン一覧があり作品を吟味する際にとても参考になります。特にヒロイン一覧には「独断点数」がつけられており大変ありがたいと思っています。作品紹介の書評もおもしろく拝見しています。

    本当に素晴らしいサイトですね!ありがとうございます!

    昔、紙の本で読んだ中では、沙織シリーズ(1,2冊目のみ読了)、生贄(2冊目のみ読了)が印象に残っており(よく内容は覚えていませんが)、続きが読みたかったので改めて読もうかと考えています。また、香水で無敵になる猟辱?の軽い雰囲気(やっていることは軽くないですが)も楽しかった記憶があります。

    最近、淫猟夢と祇王島を読みました。どちらも素晴らしく、淫猟夢の奥様と祇王島の奈都さんが気に入りました(特に奈都さんかな)。強気な女性がどうしようもなく屈服させられるのがツボですね。
    私としては、ヒロインの人数は少なめで、屈服させられるまでの経緯がじっくりこってり描かれているものが好みと思っています。

    ここで問題になるのが、超多作の綺羅光先生の作品でどれを買うと満足できるのか、選択が悩ましくなかなか決められなくところです。

    まずは、綺羅光好様おすすめの女教師牝奴隷を購入してみようと考えています。
    もし、他にも何かおすすめの作品があれば挙げていただけると大変ありがたいです。
    よろしくお願いします。

    • 綺羅光好 より:

       長坊様、まあ誰も見に来ないしと、自分の綺羅作品リストにしか使っていなかったサイトに来訪いただきありがとうございます。
       
       こうして昔読んだなこれ、やあるいは新しく官能小説の扉を開いた方へ向けて、本来は過不足なく、すべての感想や点数を上げておかなければいけないところ、穴だらけで申し訳なく思います。
       いやあ、やはりある程度目処がつくと自分の頭の中では出来上がっているだけにもういいかな、となってしまいまして。
       
       それにしても綺羅作品、ほんとに多いんですよね。
       他に官能小説でこれだけの数を出されている方はそうはいないのではないでしょうか。
       大御所、団鬼六、千草忠夫先生辺りですか。団鬼六先生はともかく千草忠夫先生の作品はほとんど電子化されていないので紹介したところでほぼ読むことが出来ないのが難点です。
       
       話がずれました。
       
       自分も長坊様と同じく強気で時には淫鬼を圧倒するヒロインが、しかし屈服させられる作品が好みです。出来ればより迂遠に回りくどくヒロインを囲い込み絶望を味合わせてというのであればなおよしといったところでしょうか。性格悪いなあ。あとは女教師モノというジャンルが好きです。
       
       とはいえ結局のところはヒロインに惚れたか否かといったところで、まあ正直初期作品はどれも熱量が凄くてお勧めばかりです。
       
       初期女教師モノ。
       
       女教師裕美の放課後
       狙われた女教師
       女教師二十三歳
       女教師恥辱の旋律
       
       美人キャスター隷獣
       
       叔母魔性の血淫
       
       美姉妹・屈辱の部屋

       生贄シリーズ
       
       未亡人・肉奴隷
       
       美畜シリーズ

       女豹伝説 強い女性が、という意味では作品としてはそれなり。

       黒い凌辱! 令嬢女子大生・悪魔の調教
       
       二人の令嬢女子大生

       美人社長・沙月 鎖のオフィス
       
       獣字架学園Ⅱ 女教師【聖姦】 一応、前巻は女子高生がメインでそこから今巻で女教師を引きずり込むので、読んでいた方がいいとは思います。
       
       女教師と性獣
       
       肉魔と恋人(これは完全に自分の好みなのでお勧めかと言われると‥)
       
       インテリ眼鏡美女、堕ちる 香里と美月 後期ではいいのではないでしょうか。
       
       麗人デザイナー、牝堕ち 同上。
       
       魔獄の新天地 同上。
       
       
       完全に自分の好みとなってしまっていますし、かなり多くなってしまいました。
       竹書房は電子で読めないので割愛。
       
       Amazonやらではよくセールをやっているのでその折にでも読んでいただければファンとして嬉しく思います。
       
       でわでわ。

  5. 綺羅光好 より:

     2024年1月刊行予定に綺羅光の名前がありませんでした‥
     
     ガビーン。
     
     最盛期には三か月に一度の刊行もありましたが近年は五か月に一度と年に二冊ほどでしたが、これで2024年の2月に刊行がなければ、年に2冊も難しくなりますね。
     
     まあもう還暦をお迎えでしょうから当然と言えば当然ですが。
     フランス書院で活躍する作家は増えているのに購入を考えるまではなかなかいかないので残念です。
     
     鳴沢巧、舞条弦、御前零士、御堂乱先生辺りは毎回買ってます。こないだの御堂先生の淫獄道場はひっでえ出来でしたが。波があるよね、御堂先生。