戯言

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まさに戯言 2。

 初めて手に取った恥辱の旋律以降、綺羅作品はすべて本棚に並べてきた自分ですが、なにせ数が多い。  昔は電子~? やっぱ本は装丁も含めて雰囲気を楽しむものだろ? と否定的だったのに、今は書棚の圧迫やすぐ読めるという手軽さ、なにより老眼の圧力...
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まさに戯言。

 綺羅光先生は凌辱作家の大御所として認知されていますが、あまりに多岐に渡って書かれているため、初期はともかく今の読者にはこれ、といった特長というか目立つ部分がないように思われます。    その辺で言うととにかくアクが強く、万人には受...
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管理人お気に入り作品  2

   生贄シリーズ  魔姦地獄編    短編 体育教師三田綾子から久々の武闘派ヒロインを描いた凌辱女子学園と並ぶ文庫三冊に及ぶ長編作品。    物語は開発利権を巡り大鷹市を飲み込む地上げ計画から始まります。  東北の一...
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女教師コンテスト

 綺羅光氏の作品の中でコンテストシリーズがあります。  これまでの作中から選りすぐったヒロインを登場させ品評会を行うといったお祭り企画作品です。  女子学生と人妻とで行われましたが、綺羅作品の顔とも言える女教師編はありません。  これ...
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管理人お気に入り作品  1

 綺羅光先生の著作は驚くことに二桁を超え、三桁にまで達しています。  しかもそのどれもが一定の水準を超えて氏の代表作となりえるものばかり。  とはいえ当然好みはあります。  今回は管理人のお気に入り作品をいくつか挙げていきたいと思...
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凌辱女子学園について

 1984年の綺羅光氏官能小説界デビューから3年目の1987年に発表された文庫にして三冊という大長編で、藤平潤子34歳、藤平智実15歳、この美貌の母娘が二匹の淫鬼に捕われ底なしの淫獄に沈んでいく被虐の物語で、氏の代表作の一つとなっています。...